この春、物件が落成を迎えました。


まるで大海原に臨むかのようなイペのデッキ。
見た目だけではなく、耐久性も抜群です。

外壁はこだわりの玉渋(柿渋)。塗れば塗るほど
味が出てくる素材です。内部の薪ストーブも良い感じです。
健康素材にこだわった家(曽於郡末吉町Aさま邸)
内壁に珪藻土、桁の丸太の塗装はすべて柿渋で行うなど、天然素材にこだわっています。
圧巻は長さ20m近くもある、イペのデッキ。さながら海岸に臨んでいるかのようです。

ユニークな外観と、マットイエローの外壁が目を惹きます。マットイエローは野元の塗材、ベネチアンウオールで仕上げています。

ユニークな並びの玄関前枕木アプローチ
ご主人の大好きな「宇宙戦艦ヤマト」のメロディ
と同じというトリビアが隠されています。

ユニークであり、かつ非常に機能的な空間に
仕上がっている外観および外構。
まず何よりも目を惹くのは、2階の前面窓になった管制塔とも言える、ご主人の書斎です。
飛行機が何よりも好きなご主人が、この地を選んだのも、離着陸光景見放題という立地条件があったから。
私たちも、管制塔をデザインに盛り込むという形でささやかながらお手伝い。
外壁は野元自慢のベネチアンウォールで仕上げました。
また、この家の内観を公開しています。こちらからどうぞ

30cm超の丸太を大胆にアプローチに取り入れ
ました。耐久性の強いイペをふんだんに使って
いることも特徴のひとつです。

内観もWOODYに仕上げました。おしゃれな
ステンドグラスが非常に目を惹きます。
リゾート地内にあって、特にそのWOODYな外観が目を惹く霧島妙見台のN様邸。
直径30cmの丸太をふんだんに使い、本格的なログハウスにもまったく引けをとりません。
玄関前には、イペのデッキをあしらいました。雨にも強く、環境にもやさしい
ブラジル産のイペは、野元のお勧め商品です。
実は施主のN様邸には、この1月に待望のお子様が誕生されました。
ご主人の事務所と、子育てを、自然豊かでリラックスできるこの場所で思いっきり行えることを
とてもうらやましく思います。



のもとの家作り、それは、お客様とのコラボレーション。
木と生活文化ミュージアム南風人館の持つ住宅提案性。
また、そこに出展くださっている作家との交流。
自慢のスタッフ。
すべてが、お客様との共同作業です。